Pandora Pocket

IT系と日常系の備忘録。三日坊主。

外付けHDDがエクスプローラのツリーに重複表示されないようにする

前々から気になっていたけど直していなかったやつ。

Windows 8からなのか10になってからなのかは記憶にないですが、エクスプローラの左ツリーに、外付けHDDが重複表示されるようになりました。
こんな感じで。
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てっきり不具合なのかと思ってましたけど、これだけ長いこと放置されてるってことは仕様なんでしょうかね、これ。。

これはレジストリをいじることで解消できます。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE \Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace \DelegateFolders{F5FB2C77-0E2F-4A16-A381-3E560C68BC83}]

f:id:Ovis:20170514212037p:plain

これを削除することでエクスプローラのPCツリーの下に外付けHDDが出てこなくなります。
上のサイトだと、二つのレジストリが明記されてますが、WOW6432Nodeのほうは削除しなくてもよさそう。(たぶん64bitPCで64bitエクスプローラを使う場合?)

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すっきり。

eBayでWindows NAS(Thecus W4000+)を購入した の巻

この記事を見て、何も考えずにぽちりました。

私が購入したのはThecus W4000+で、34361円でした。関税(5932円でした)を含めても40293円。
NTT Xストアでも税込み価格71388円なので3万円ほど安く買えた感じ。
購入してから2週間くらいで米国から届きました。

海外から届くわけなので心配していたのですが、案の定外箱はぼこぼこですね。

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でも中箱は傷もなく良好でした。
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中身。Windows Storage Server 2012 R2 Essentialsです。
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さて、買ったはいいものの、すでにReadyNASがあるので使い道が特にないという←なんで買った

一通りセットアップして、NASVPNサーバーにでもしようかしら。
(届いたのはGWなのにまだセットアップしてないので、後で追記する予定(未定)

Windows Server 2016でFlash Playerを利用するための覚書

サーバーにセキュリティ上排除するべきFlash Playerなど、インストールするなというMicrosoftの強い意志を感じる・・・。

Windows Server 2012 R2までは「ユーザーインターフェイスとインフラストラクチャ」の「デスクトップ エクスペリエンス」を機能追加することで、IE組み込みのFlash Playerが有効化されましたが、Windows Server 2016では有効化されません。というかそもそもユーザーインターフェイスとインフラストラクチャの項目がなくなってます。

山市良さんのブログによれば

なんと、Windows Server 2016 (Desktop Experience) からは Adobe Flash がリモート デスクトップ セッション ホスト (RDSH) の役割に含まれるように変更されたそうで。

ということで、Windows Server 2016ではリモートデスクトップセッションホスト機能を有効化してやる必要があります。

ただし、この方法だとRDS CALを購入しない限りワーニングが出続けます。120日間の評価モードの後はどうなるのか・・・。

というわけでもう少し調べたところ、MS本社のTechNet Blogで見つけました。

dism /online /add-package /packagepath:“C:\Windows\servicing\Packages\Adobe-Flash-For-Windows-Package~31bf3856ad364e35~amd64~~10.0.14393.0.mum

(BTW. Adobe Package is already on disk. You just activate it) dismコマンドでFlash Playerのパッケージをインストールする方法です。

これならRDSHを有効化しないのでワーニングもでませんし、まがりなりにもMSのブログで書いている以上問題はないでしょう。(たぶん)

NikonのRAW画像ファイルをフォトアプリが表示してくれない場合の覚書

たぶんNikonユーザーには常識なんだろうけども・・・。

これまで使っていたD5100からD5500に切り替え、写真を撮った後にPCで開こうとしたところ、
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フォトアプリがNEFファイルを開けず、「このファイルを開けません。」とエラーが表示されました。

D5100のNEFファイルは開けるので、D5100以降のどこかで互換性が変わったんでしょうか。
NEFファイルの仕様を知らないのでわかってないのですが。

ざっと調べたところ、Nikonがコーデックを公開していました。

Nikon | Download center | NEF Codec

ダウンロードしたインストーラを起動して f:id:Ovis:20170409232917p:plain

利用許諾契約を流し読みして(こら) f:id:Ovis:20170409232940p:plain

お読みくださいをスルーしないで読んで f:id:Ovis:20170409233006p:plain

インストール完了後、Windowsを再起動したら f:id:Ovis:20170409233103p:plain f:id:Ovis:20170409233107p:plain

はい。
フォトアプリでD5500で撮ったRAWファイルを無事に開くことができました。
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「お読みください」によれば、サムネイルが正しく表示されない場合は、一度ディスククリーンアップで縮小表示のキャッシュファイルを削除する必要があるそうです。

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火災保険を切り替えたのを機に自転車保険を解約しました

住んでいる賃貸の火災保険が満期になるのを機に個人賠償責任特約付きの別の火災保険に乗り換えることにしました。

もともとはアパート契約時にアパマンショップが仲介した全管協共済会の「入居者総合安心保険プラス」に入っており、こちらは2年間で15000円。

今回選んだのは日新火災の「お部屋を借りるときの保険」。

私は一番ランクの低いプランにしたので、

家財保険金額 100万円
・修理費用お支払限度額 300万円
・借家人賠償責任 2,000万円
・個人賠償責任  1億円
・被害事故法律相談費用等 30万円

で年額4000円コース。

入居者総合安心保険プラスだと家財保険金額が400万、入居者賠償責任が2000万、修理費用が100万なので、家財保険金額は減るものの、それ以外は賠償責任は同じで修理費用は3倍出るようになるので安心ですね。
家財保険はそもそも一人暮らしでそれほど家財があるわけでもないので100万あれば十分。
入居者賠償責任(借家人賠償責任)は火事が起きた後、退去する際の原状回復で必要ですが、一人暮らしなら2000万円あればよほど問題なし。

当然火災保険なので火災による損害の補償があるほか、落雷、風災、雪災、盗難など一般的な損害パターンに対応しています。

念のため不動産会社に切り替えても問題がないか確認したところ、加入後に加入証のコピーを送付さえしてくれれば問題ないとのことだったので、この保険に決定。

この保険、上記の通り個人賠償責任が1億円まで保証されます。
これを機に以前契約していた自転車保険を解約することにしました。

自転車保険は相手にけがをさせた場合の補償のために契約していたので、個人賠償責任で1億円まで保証されるならわざわざ契約する必要もないわけで。
さらに被害事故法律相談費用と示談交渉サービスがあるので何かあっても安心かな・・・?

自転車保険は被保険者本人がけがをした場合の保証がついてますがそちらは別の保険でも賄えるので完全に契約している意味がなくなった感じです。

とりあえず保険を切り替えたことで2年間15000円(年間7500円)の火災保険+年間3410円の自転車保険が、年間4000円の保険一本に統一できました。差し引き7000円程度毎年浮きますね。

保険の見直しって大事だな・・・。