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Pandora Pocket

MS系の備忘録と日記。三日坊主。

ひとり楽しくひとり鍋 卓上電気調理鍋を買いました

食べ物 物欲

普段は普通の鍋を使って鍋物を作って食べてたんですが、台所で作って器に移して居室で食べるのが面倒なので居室で調理できたらいいなと思い卓上電気調理鍋を買ってみました。

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Office 365 Business Premiumを解約する方法

Microsoft 備忘録

契約したものの使っていなかった(なぜ契約したし)Office 365 Business Premiumを解約しました。

解約方法はこちらを参照してます。

管理センターにログイン

まずは管理センターにログインします。

ログインIDは何も変えてなければadmin@〇〇.onmicrosoft.comのはず。

管理ページに移動

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左上のメニューをクリックして一覧を開き、管理者のタイルをクリック。

課金情報を開く

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左メニューの課金情報からサブスクリプションを選択。

解約を選択

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画面中央やや右のセレクトボックスからサブスクリプションの解約を選択。

解約理由

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適当に解約理由を記載。

解約完了

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これで解約おしまい。
サブスクリプションのキャンセルを行ってもある程度の期間はキャンセルの取り消しも可能らしいです。

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ESXi VMが入ったSSDを別SSDに換装するときにRDMまわりではまった

VMware ESXi 備忘録

はまったというほどはまってないですが(どっちだ)

VMが動いているSSDは金欠の時に買ったため120GBとほかのVMを入れるには容量不足だったので新しくSSDを買ってきました。

大須の九十九で11000円ほど。安くなったものです。

ESXiのVMデータの移動は簡単です。
移動先のSSDをデータストアに登録してから「データストアの参照」でデータストアを開いて「このデータストアから、vCenterにアクセスできる別の場所にファイルを移動」アイコンをクリック。
確認ダイアログが出るのではいをクリック、移動先を選択して移動ボタンをクリックするだけで移動できます。 (インベントリから一度削除してもう一度登録しなおす必要はありますが)

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が、今回その作業を行ったところエラーが発生してしまいました。
よく見てみたところRDMのファイルのコピーができていないようです。

仕方がないのでRDMのファイル以外を選択して移動させ、RDMファイルだけ改めて作ることにしました。

作り方は以前と同じ。

以前と同じ名前で作ればわざわざデバイスの追加をしなおさなくても問題なく認識されました。

VMware Host Clientを試してみる

VMware ESXi

VMware ESXiはこれまでVMware vSphere Clientを使うのが一般的でしたが、5.1のころからもうvSphere Clientでは最新の環境に対応しないからね!とお達しがあり、実際最新の仮想マシンに対応してくれず、かといって移行先のWeb Clientは有償ライセンスがないといけないという残念な状況でした。

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が、今回取り上げるVMware Host Clientがすべてを解決してくれます。(たぶん) 最近まで日本語に対応していないほか機能が弱くvSphere Clientの代替にはなかなかなりえない感じでしたが、最新のバージョンでは日本語対応したほか仮想マシンをウェブ上でいじることができるなど十分代替となりえるところまで来ています。

これまではEmbedded Host Client と呼ばれており、VMwareのサイトからファイルをダウンロードしてESXiにインストールする作業が必要でしたが、ESXi 6.0 Update2から標準搭載となりました。

インフラSE修行日誌: Embedded Host Client ついに、vSphere6 Update2で、「VMware Host Client」として正式リリース!

というわけでESXiサーバーのESXiをUpdate2に更新して実際に使ってみました。

Update2にアップデートしている場合、ESXiマシンのIPアドレスをブラウザに入力して表示されるサイトにVMware Host Clientへのリンクがあります。

または

http://ESXiマシンのIPアドレス/ui/

VMware Host Clientを開けます。

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vSphere Clientよりサクサク動いて好印象です。

ハードウェアの設定等も一通りvSphere Clientと同等のことを行えます。
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仮想マシンについてはマシンのステータス、パワーオン、シャットダウン、設定変更が行えるほか、コンソールを開くことができます。

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仮想マシンの作成画面。
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仮想マシン自体は問題なく作れたものの、どうやってISOイメージからインストールするやら。
vSphere Clientでは直接ISOイメージをマウントできましたけど、Host Clientの場合は一度データストアにアップロードしてからやればいいのかな・・・?

VMware ESXiが対応していないSATAコントローラを追加する

VMware ESXi

以前から設定していたものの、ESXiをアップデートした際に設定が飛んで再度設定することになったので備忘録。

VMware ESXiはそれなりにいろいろなSATAコントローラに対応してますが、私の使ってるMarvellのコントローラは残念ながら非対応。
ただし、ファイルをいじることによって認識させることが可能です。

設定は下記のサイトを参考に行っています。

サーバのESXi化が泥沼化 その2 - SATAコントローラの追加 [クソゲ〜製作所]

まずESXiの設定を変更してSSH接続できるようにしておきます。

そしたらSSHでESXiに接続して

lspci -v

を実行。
すると下記のような情報がずらずらっと表示されます。

[root@localhost:~] lspci -v
0000:00:00.0 Host bridge Bridge: Intel Corporation Motherboard
Class 0600: 8086:0150

0000:00:16.0 Communication controller Communication controller: Intel Corporation Motherboard
Class 0780: 8086:1e3a

0000:00:1f.2 SATA controller Mass storage controller: Intel Corporation Panther Point AHCI Controller [vmhba0]
Class 0106: 8086:1e02

0000:00:1f.3 SMBus Serial bus controller: Intel Corporation Motherboard
Class 0c05: 8086:1e22

0000:01:00.0 SATA controller Mass storage controller: Marvell Technology Group Ltd. 88SE9230 PCIe SATA 6Gb/s Controller
Class 0106: 1b4b:9230

0000:04:00.0 Ethernet controller Network controller: Intel Corporation 82571EB Gigabit Ethernet Controller [vmnic0]
Class 0200: 8086:105e

0000:04:00.1 Ethernet controller Network controller: Intel Corporation 82571EB Gigabit Ethernet Controller [vmnic1]
Class 0200: 8086:105e

私のESXiサーバーで利用しているSATAコントローラはMarvellの88SE9230なので

     Class 0106: 1b4b:9230  

をメモっておきます。

次はSATAコントローラのマッピングファイルを展開。

[root@localhost:~] cd /tmp
[root@localhost:/tmp] mkdir tweak; cd tweak
[root@localhost:/tmp/tweak] vmtar -x /bootbank/sata_ahc.v00 -o sata_ahc.tar
[root@localhost:/tmp/tweak] tar xvf sata_ahc.tar

元記事ではsata-ahc.v00でしたが今回はsata_ahc.v00でした。
展開したらマッピングファイルを開きます。

[root@localhost:/tmp/tweak] vi etc/vmware/driver.map.d/ahci.map

開いたら一番最後の行に下記の記載を加えます。

regtype=linux,bus=pci,id=1b4b:9230 0000:0000,driver=ahci,class=storage

id=のところにメモっておいたデバイスIDを記載しておきます。

vSphere Clientで正しくデバイス名を表示させておきたいのでデバイス名ファイルを開いて最後に下記の記載を追加します。

[root@localhost:/tmp/tweak] vi usr/share/hwdata/driver.pciids.d/ahci.ids
1b4b Marvell Technology Group Ltd.
9230 88SE9230 PCIe SATA 6Gb/s Controller

あとは下記の通りマッピングファイルをアーカイブしてもともとのファイルに上書き、ESXiマシンを再起動すれば完了です。

[root@localhost:/tmp/tweak] rm sata_ahc.tar
[root@localhost:/tmp/tweak] tar cvf sata_ahc.tar etc usr
[root@localhost:/tmp/tweak] vmtar -c sata_ahc.tar -o sata_ahc.vgz
[root@localhost:/tmp/tweak] mv sata_ahc.vgz /bootbank/sata_ahc.v00

これで88SE9230が認識されるようになりました。