Pandora Pocket

IT系と日常系の備忘録。三日坊主。

撥水スプレーで水回りの掃除回数を減らすとQoL高まる

今住んでる家は30年物なので、水回りもそこそこ古いです。

汚い話で恐縮なんですが、一番困っているのがトイレで、洋式トイレなのは良いのですが、コーティングがはがれたのか元からとくにコーティングされてないのか、汚れがすぐに付着・・・。

用を足して水を流したら、着いた汚れをふき取ってもう一度水を流すという面倒かつ水ももったいない作業をするか、トイレットペーパーを敷き詰めて汚れを付着しないようにするなどいろいろ勘考してみたのですが、手間がかかって大変面倒くさい。

セボン、ブルーレットといった、流すたびにコーティングをしてくれるというものを使ってるんですが、ぶっちゃけないよりまし程度。

このためにトイレをリフォームするなんてばかばかしいというかそんな金もないので我慢してたんですが、先日ドラッグストアで買い物していたら良いものを見つけました。

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Kyashから新しいリアルカードが届いたので切り替えたら、月間限度額以上使えてしまった話

先日利用総額90万円を突破して、カードとしての限度額である100万円が間近に迫り、リアルカードの再発行申込をしました。

当月の15日までに再発行依頼をした場合は当月末、それ以降の場合は次の月の中旬ごろに届くという記載だったのですが、2日に申し込んで17日に手元に届きました。
まぁ早く届く分には何ら問題ないですね。

届いた封筒。
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中に入っている書類から新しいリアルカードをはがして、裏に署名しておきます。
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Kyashのアプリを開くと再発行カード有効化の項目があるので、そちらをタップし、
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届いたカードの番号、有効期限、セキュリティコードを入力。
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有効化後、ネットショップ等に登録しているカード番号変更が必要であるという注意事項が表示されるのでOKボタン。
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これで有効化完了。
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さて、Kyashは月に12万円までしか利用できないという制約があります。
新しいカードが届く前にすでに12万円ぴったり利用していたので(というかAmazonギフトコードを購入してぴったりにあわせた)、この状態で新しいカードを使った場合どうなるか確認してみたのですが、
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なんか普通にオーソリ通って決済完了してしまいました。
アルカードに限度額が紐づいていて、新しいカードになったことでクリアされたんでしょうか・・・。

これは正しい挙動なのかどうか気になる・・・。

リモートデスクトップ後、テレビ録画でドロップが大量に発生する件

謎。

録画マシンを別のマシンに移行して、一日たったので録画一覧を見たところ、

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こんな感じでものの見事にドロップの嵐が発生していました。

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Kyashリアルカードの利用上限に近づいたので再発行を申し込んだ

送金、決済アプリのKyash、便利ですね。
以前こんな記事を書きましたが、

即時に明細として発行されることでどの用途で使ったかを家計簿アプリに登録しやすく、また2%ものポイントキャッシュバックがあるという、使わないともったいないサービスです。

このKyash、アプリで発行されるバーチャルカードだとオンライン決済でしか利用できませんが、別途リアルカードを発行してもらうことで、日常の買い物でもVISAのクレジットカードとして利用することができます。

おかげで普段から買い物する際はほかのカードのほうがメリットがあるという場合を除いてKyashばかり使っています。

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.NET CoreでLinux環境を用いる場合、ファイルパス生成はPath.Combineを使うべき

タイトルが結論。

Linux環境で動く.NET Coreアプリを書いていた時、ファイル出力処理でファイルパスを指定する際、下記のようにとりあえず記載してました。

var fileName = AppDomain.CurrentDomain.BaseDirectory + @"\FolderName\fileName";

想定としてはプログラムがあるフォルダにFolderNameというフォルダがあり、その中にfileNameというファイルが生成されるというもの。
Windows環境ではこれで問題なく動くものの、Linux環境に持っていくとファイルが出力されていなかったので確認してみると、プログラムがあるフォルダに FolderName\fileName という名前のファイルが。

Windows環境ではパスにバックスラッシュを使うのに対し、Linux環境ではスラッシュを使うため、上記の指定だとうまくいかないと。なるほど。

というわけで、Linux環境で動かす場合はスラッシュに置き換えればいいんですが、Windows環境でも動かすことを想定すると、Path.Combineを利用してやるのが最適解のようです。

こんな感じ。

var fileName = Path.Combine(AppDomain.CurrentDomain.BaseDirectory, "FolderName", "fileName");

そもそもパスの指定方法が適当ってのは気にしないで・・・。

参考