日本時間5月20日0時から始まったMicrosoftのBuildで、Windows Package Managerが発表されました。
MQTTHomeClientをプラグインで機能拡張できるように改良した
MQTT Brokerから受け取ったTopicから処理を分岐させるんですが、ここで呼び出すWakeOnLANの処理をプロジェクト内で実装しています。
どうせ私しか使わないんでべたべた書いてもいいんですが、勉強がてらMQTTのクライアントの機能拡張をDLL追加でできるように改良してみました。
まぁ参考サイトのコードをコピペゲフンゲフン採用させてもらって、WakeOnLANの処理を外部プロジェクトのクラスライブラリ側に寄せただけです。
Interfaceを定義してやって、DLL側とプログラム側でInterfaceに沿った処理を突っ込むだけなので、割と簡単に実装できますね。いやまぁInterfaceの設計が多分一番大変なんでしょうけども。バージョンアップごとに変わっていったらプラグインの追従が死ぬので。
参考サイト
名古屋市上下水道代をクレジットカード決済に切り替えた
ほかの地域の方は今更?って感じかもしれないですが、名古屋市はこれまで口座振替か納入通知書による支払でしか上下水道代を支払うことができませんでした。
この度2020年4月からようやくクレジットカード決済に対応したので、さっそく切り替えることに。
「Ok Google,パソコンの電源を入れて」 を実現したい(IFTTT、MQTT、Raspberry Piを用いる方法)
家で仕事をしているのですが、普段寝る前にはパソコンの電源を落としています。
朝起きて身支度をして、仕事部屋に行ってからパソコンの電源を入れて・・・よりはデスクの前に来た段階で電源が入っていてほしい。
というわけで、朝起きたときに枕もとのGoogle Assistantに「パソコン付けて」というだけで電源が入るようにしました。
MQTTのクライアント側処理サンプル(.NET Core 汎用ホスト版)
個人的に作ってるアプリで必要だったので調べた成果。
MQTT BrokerはBeebottleを想定しつつ、一応汎用的に動くはず。
Beebottleの場合、アカウントIDにトークンを指定してください。
内部的にはMQTTのライブラリとして MQTTnet を使用しています。
Visual StudioでのASP.NET Core開発時のスマホ検証用にlocalhost外のアクセスができるようにする
Visual StudioでASP.NET Coreの開発をする際、開発マシンでの検証だけでなく、iPhoneやAndroidでの表示を確認したい時があります。
標準だと localhost で指定されており、そのままでは外部からアクセスはできないため、設定する必要があるのでメモ。