Pandora Pocket

IT系と日常系の備忘録。三日坊主。

運営しているサイトのサーバー環境をリフレッシュさせたくて一時的にサブVPSに移動して作業していたときにふとrsyncとSCPの違いが気になったので調べてみました。

まずrsyncとはコピー元ディレクトリとコピー先ディレクトリを同期させるLinuxコマンドのこと。ローカルだけではなく別のサーバーにも同期可能。

それに対しSCPはSSHを利用したファイル転送コマンドのこと。rsyncもSSHを利用して暗号化しつつデータを転送でき、どちらかというとrsyncのほうが高性能。

また、SCPは転送先に同名ファイルがあるとそのファイルをオープンして転送するため、転送中にアクセスされると中途半端な内容が読み込まれてしまったり、転送を中断した場合転送先のファイルが破損する可能性があるとか。

それに対してrsyncは転送が終了してからファイルを削除するのでたとえアクセスがあったとしても問題なし。また転送を中断してもまず一時ファイルとしてデータを書き出すのでファイルが破損する可能性もない。

というわけで重要なファイルを転送したりするときはrsyncを使うのがよさそう。そうでないときはコマンドが単純でCPUパワーをそこまで食わないSCPでさくっと。(rsyncは差分のチェックサムをとる関係でCPUパワーが必要)

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ちょっと消化不良な感じがしないでもない昨日のMango収穫祭もといWindows Phone Press Conference。

Mangoの新情報はあったものの既存情報が多かったのでななふぉさんあたりをよく見る人には若干肩すかしを食らった感じじゃないかなぁ。てかルーマニアのMSがお漏らししてしまったので余計に・・・。

とはいえMangoの登場時期が2011年秋と明言されたのはちょっとありがたい。早く日本でWP7端末がでないかな。ななふぉさんとこの情報ではMango端末が出るのは9月頃らしいのだけど、日本は何となく独自仕様をつけるために時間かけそう・・・。

そして今回Mango対応のSDK、Windows Phone Developer Tools 7.1 betaも登場。これまでWindows Phone 7.5という風に呼ばれていたけれど7.1になったようで。

ダウンロードはこちらから可能。 なお、個人的におすすめなのはvm_web2.exeを利用したインストールではなく下の方にこっそりリンクされているISOパッケージ。仮想CDソフトを使えばCDに焼かなくても使えるのでこっちを使った方がいいかもしれない。私の場合前のWPDTをインストールするときにvm_web2.exeを使ったら失敗し、ISOパッケージでうまくいったので。

なおシステム要件は

  • Windows Vista SP2
  • Windows 7
  • 4GBの空きディスク領域
  • 3GBのメモリ
  • DirectX 10 or WDDM1.1対応

となっているみたい。あとVisual Studio 2010 SP1も必要。

すでにインストールされた方々の報告を聞く限りではこれまで通り面倒なインストール手順を踏まなければならないみたいなので注意。てか早く日本語環境に直接インストールできるパッケージを出してください・・・。

詳しい情報は初音さんのサイトを見ると良さそう。

Windows Phone Developer Tools 7.1 Betaが公開されました

http://blogs.wankuma.com/hatsune/archive/2011/05/25/199233.aspx

後、このWPDTに同梱されているエミュレータは日本語対応!設定から変えられるとか。ただ今のところださすぎて涙が出るレベルなので製品版ではもっとかっこうよいデザインにしていただきたい・・・。

VPSで運営している2ちゃんねるビューアのがっくしメニュー。

モリタポもたまるのでVPS代を稼ぐために稼働させているのだけど、設定次第ではDATファイルがたまるたまる・・・。

一応wikiに対応法も書いてあったけど、いまいちぴんとこなかったのでほかの方法を探していたところfindコマンドを利用した削除の仕方を知った。

findコマンドそのものは知っていたけどこんな使い方もあったのか・・・。

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