その1でPT3を利用する準備とVirtualPTのインストール、設定が終わったのでTVTestとEDCBをインストールします。
さくらのVPSがリニューアルして2GBプランが非常にお求めやすくなったのでこの機会に乗り換えました。
やっぱりシリアルコンソールがあると何かあったとき便利ですね。
標準はCentOSなのですがカスタムインストールでUbuntuに。SaaSesの頃は/bootが100MBしか切られて無くいろいろ大変でしたがさくらのVPSだと自分でパーティションを切れるので良い感じです。
VPSに環境構築するにあたって以前作ったシェルスクリプトを使ったところ一部うまく動かなかったので手直し。さくらのVPSでも動くようにしたのでまた公開してみます。
たまにUbuntuを再インストールするときに毎度必要なソフトなどが何かわからなくなるので羅列してそのままシェルスクリプトで簡単インストールできるようにした。
これまでUbuntuにLAMPサーバーを構築するための備忘録を書いていたのだけど、だんだん面倒になってきたので、勉強がてら一気にLAMPサーバーを構築することのできるシェルスクリプトを書いてみた。
例によってノークレームノーリターンで。
これまでの設定でHTMLファイルの表示からCGIの実行、セキュリティ設定も一通りできたはず、多分。
前回までの設定でWebサーバーとしての機能は大概そろったはず。
次はセキュリティ問題に。
前回で基本的な設定は終了・・・というかそのまま使ってもHTMLだけで構築された静的なサイトなら動くはず。
でも私のサイトはPHPも利用しているのでそちらの設定も行う。
我ながら飽きっぽいというか、何というかだけども、SaaSesでコントロールパネルからOSの再インストールができるようになったので真っ新にしてみた。
ついでにCentOSからUbuntuにOSを変えて、改めてサーバーを構築してみる。
続き。
必要なアプリケーションのインストールとApacheの設定を行う。
前回初期設定を行ったので今回はWebサーバの設定を行う。