先日Windows 10 Mobile TPをあてたLumia 820。
10TP堪能したしメイン端末だから8.1に戻そうとWindows Phone Recovery Toolでリカバリーを実施中、フラッシュモードに切り替わってROMに書き込まれている最中突然切断、Toolも失敗と表示され、その後うんともすんとも言わなくなってしまいました・・・。
IT系と日常系の備忘録。三日坊主。
先日Windows 10 Mobile TPをあてたLumia 820。
10TP堪能したしメイン端末だから8.1に戻そうとWindows Phone Recovery Toolでリカバリーを実施中、フラッシュモードに切り替わってROMに書き込まれている最中突然切断、Toolも失敗と表示され、その後うんともすんとも言わなくなってしまいました・・・。
Lumia 830が修理されて戻ってきたら別の問題が発生していてまた修理に出て行ってしまったので(白目)、820にWindows 10 Mobile TPを入れました。
入れる際の留意事項が人柱の方々によって報告されていたので備忘録。
2.10TPにしたら日本語キーボードがインストールできない場合がある
結構この問題に悩まされる人が多いようですね。
8.1の段階で先に日本語キーボードをインストールしておくとよいという情報が聞こえてきました。
3.壁紙が8.1の形式の透過方法を選べない
8.1はタイル内に壁紙が表示されるようなスタイルでしたが10TPではタイル背面に壁紙が表示されます(タイルは半透明になる)。
8.1形式がいいなら8.1の段階で設定して、10TPにした後に該当設定を変更しないこと。
4.WP7.x世代のアプリ(Silverlightアプリ)のひらがなカタカナ部分が盛大に豆腐化する
これはひどい。
5.スクリーンショットが取れない場合がある
端末によってそれぞれで、取得時に「作成できません」と表示されるのに実際には作成されている場合と本当に保存されていない場合とあるようで。
6.メールアプリ(Outlook)は日本語入力できない
既知の問題というか起動時にその旨表示されます。
ほかのアプリで入力したものを張り付けることは可能ですけどさすがに面倒くさい。
とりあえずこれだけ。
かねてからの懸案であったマップ機能については今回のアップデートで大改善されたので、日本で発売されたときマップが使えないよゴルァ!って事態になることはとりあえずなくなりそうですね。
とはいえまだバグだらけで使い物にはならないので、何とかしてほしいところ。
http://daruyanagi.jp/entry/2015/03/29/003852
某生けるフリー素材ことだるやなぎ氏のブログでESET ファミリーセキュリティ3年版が3000円で購入できるキャンペーンがやってると知ったのでぽちりました。
初めてパソコンを買ったころはNortonを使っていたものの、そのころは学生で毎年買うのが辛かったこともあり途中からAvastやAviraなどのフリーアンチウイルスソフトとこれまたフリーのファイアーウォールソフトをインストールして使っていました。
つい最近の構成ではAvira Free AntivirusとComodo Internet Securityをインストールしてたんですけど、以前は別段面倒と思ってなかったのに最近オールインワンでさくっとインストールしてくれたほうがいいなぁと思うようになりまして。端末も増えましたし・・・。
あとComodoが最近やらかしてたので別のソフトを使えるならそれを使いたいなと。
んで本題のESET ファミリーセキュリティ。
知名度は低いですけど性能的にはほかの大手ソフト以上ともいわれていて、検出率は申し分なし。当然日本語。
3年間使えて5台にインストール可能となれば3000円だし1台当たり年間200円とリーズナブルなのでまぁいいかなとぽちりました。
残念ながらキャンペーン価格ということでもうこの価格では売ってないです。今Amazonだと4718円。
たぶん決算期とか何かしらのタイミングで同じように安売りすると思うのでそんな時を見計らって購入されるとよいかと。
買った後オンライン登録をするタイミングで利用期限が切れるので、安い時にまとめ買いしてもいいかもしれないです。
追記を参照ください。
以下情報が古いです。
なんかここ数日Twitterの画像(pic.twitter.comのものだけ)やアイコンがまともに表示されずイライラしてたんですが、どうも~~IIJ側のDNSが腐ってるか何かしているみたいです。 ~~
別のDNSサーバーを利用することで問題は解決しました。
土曜日に悲しみの液晶故障となったNokia Lumia 830。
フロントパネルの交換で復旧できるのではないかという予想のもとMOUMANTAIに修理の見積もり依頼を出していたのですが、その見積もりが返ってきました。
パーツ代が16800円、技術料2800円、返送代600円〆て20200円。
思ってたより技術料お安い・・・。
自分で分解して完全にぶっ壊すよりプロに頼んだほうが間違いないのでこのままMOUMANTAIさんにお願いしよう・・・。
追記
泣くしかない・・・。
これどうにもならんよね。。。 pic.twitter.com/4cmh2dIe5v
— Ovis⋈ひつじのひと (@hitsuji_no_hito) March 21, 2015
実家に帰ってきてちょっと叔父の家に行き、用を済ませて帰ってきたときはまだ壊れてなかったはずなんだ・・・。
落としたわけでもぶつけたわけでもない(はず)けど気付かないところでぶつけないことにはこんなことになるはずもなくorz
いくらなんでも先月買ったばかりの端末を壊してすぐ新しい端末を買えるほど金持ちじゃないので修理を検討中。
ぐらばくさんがLumia 620のコールドモックを購入した店
ああ、この店は私がモックを購入した店
— ぐらばく☪ (@Grabacr07) March 12, 2013
としても有名なMOUMANTAIでは830のフロントパネルが売っており、交換作業も承っているそうなので見積りを投げてみました。
願わくば部品交換などせずとも済むくらいの軽微な修理で安く抑えられればうれしいけどまぁそんなのは無理でしょうし、技術料等含め2万円越したら修理は厳しいかなぁ・・・。
ちょっと本気でへこみました。。
ええまだ確定じゃないんでしょうけどもね。
http://wmpoweruser.com/so-its-windows-mobile-10-then/
なんかMSが公開した資料でWindows 10へのアップグレードパスについての記載があったそうなんですが、

Windows Phone 8.1のアップグレードパスの表記が「Windows Mobile 10」というなんかすごく昔懐かしい感じの名前になってますね・・・。
これまで何度も何度も繰り返し言ってますけど、ブランド名って一度決めたらそう簡単に変えるもんじゃないと思いますし、ましてや元の鞘に収まるとか外部からしたら迷走してるとしか思えないわけで。
しかもただでさえ「Windows」のブランドを関してしまったせいでWin32なプログラムが動くとかいうような見当違いの話がいまだに信じられているなかで、さらに今となっては古臭く、EOLを迎えているようなブランド名にまた戻すなんて狂気の沙汰としか。
Windows 10 for phonesでいいじゃないですか。
正直それもどうかと思ってるけど「Windows Mobile」より格段にましです。過去の負債をまたわざわざ担ぐ必要なんてないです。
最近Windows Phone端末がガンガン出てきて喜ばしいのですが、出してくるのはローカルなメーカーばかり。もっとシェアの高い会社からも出ないかなぁと思っていたら、こんなニュースが。
Lenovoのスマートフォン事業はもともとはモトローラ。
最近LenovoのPC事業は残念すぎる話題しか出てこないですけども、スマートフォン事業は期待していいのかな・・・?
もう一つのXiaomi(シャオミ)は端末を出すと明言したのではなく、「Xiaomi Mi 4」というAndroid端末にWindows 10 for phonesを入れられるようにして、Xiaomiのパワーユーザーに使ってもらってフィードバックをもらおうというものらしいですが、単にフィードバックをもらうだけでXiaomiと連携するなんてことはないでしょうし、将来的に端末も出すんでしょうね。
Xiaomiは中国で今非常にシェアを拡大させている新興メーカーなので、もしかしたら中国でさらにWindows Phoneのシェアが上がることになるかなぁなんて。
なんにせよシェアの高い企業が参入することでさらにWindows Phone市場が活性化する期待が高まります。
日本の(マウスコンピュータ、freetelを除く)スマホメーカーもはよ参入してください(
WinHEC 2015でWindows 10 for phonesのハードウェア要件が公開されたらしいです。
http://wmpoweruser.com/microsoft-reveals-minimum-hardware-requirements-for-windows-10-for-phones/
最低スペックだとRAMが512MB、内部ストレージが4GBだそうで、現行のWindows Phone端末は基本的にすべてスペック上はWindows 10 for phonesに更新できそうな感じ。
あくまでスペック上というだけで端末メーカーがやるかどうかはわかりませんが・・・。
ディスプレイサイズは最低3インチ、最大7.99インチ。
8インチ以下のタブレットはWindows 10 for phone and tabletsなんて話もあったのでまぁそんなとこでしょうか。最近4インチ以下のスマートフォンあまり出てこないですけど・・・。
解像度は最低WVGA(480x800)またはFWVGA(480x854)。
FWVGAってソフトウェアキーの時のための解像度でしたっけ。
まぁとりあえずWindows Phoneは低スペックでもヌルヌルサクサクというメリットがWindows 10 for phonesでも通用する感じでよきかな。
日本で発売予定のマウスコンピュータとfreetelの端末も報告されているスペックなら確実にWindows 10 for phonesにアップグレードできますね。
今月のWindows修正プログラムをあてたらAeroプレビュー状態にしたときなど、ふとした時にエクスプローラが固まって作業を中断せざるを得ないアレゲな事態になってたんですが、問題の修正パッチが出てました。